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画像データはどう保存するのが安全?デジタルカメラで撮った写真の保存

画像データはどう保存するのが安全?デジタルカメラで撮った写真の保存

一般的なのはPCに転送してハードディスクに記録

カメラがデジタルに変わってから、写真の保存の仕方も変わってきました。以前は、フィルムにプリントしたものをアルバムに貼り、フィルムとともに保管するのが普通でしたが、デジタルカメラでは画像データを様々な媒体に保存します。デジタルデータを記録できる媒体は複数ありますが、どれであれば安定して残せるでしょうか。まず、デジタルカメラとパソコンを接続して、パソコン内のハードディスクにデータを転送し、保存する方法があります。


二つ以上の媒体に記録しておくと安全

ハードディスクには決まった製品寿命はなく、突然壊れることもありますが、基本的には5年以上は安定してデータを保存することができます。ただ、デジタルデータの保存の基本は、複数の媒体に記録して、どちらかのデータが消失しても大丈夫なようにするというものなので、ハードディスク以外にも記録した方がいいでしょう。最近であれば、USBメモリやSDカードなどの、フラッシュメモリを使う方法が簡単です。フラッシュメモリはハードディスクと比べると書き込み速度が遅いですが、画像データはファイルサイズが小さいので、よほど数が多くなければ問題になりません。


ネットの写真管理サービスを使う方法もある

データ保存の安全度を高めるために、まったく離れた場所にデータを置いておくという方法もあります。というのは、家の中だけで保存しておくと、記録媒体を二つにしても災害や事故で両方ともだめになってしまうことがあるからです。遠隔地に保存する場合は、インターネット上にある個人向けの写真保存サービスを使うといいでしょう。無料で利用できることが多く、割り当てられる領域も個人が使うには十分なもので、数千枚から数万枚の画像データを余裕で記録できます。



フォトブックは、自分で写真集を作ることができるサービスまたはその写真集のことをいいます。デジタルカメラの画像などから編集できます。

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